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多可町図書館にて


2016年3月。10年間務めた中学校教諭を辞めました。
英語教師として過ごした日々は、今でも自信の糧であり、貴重な経験だったと今でも思っています.
安定、充実。誰もが「なんで辞めたの??」と聞きたくなるのも分かります.
そんな経緯や想いをお話する機会を頂きました.6月8日(土)多可町図書館にて。


会場には、地元ということもあってかかつてお世話になった方々がづらりと見えました。
緊張よりも、懐かしい。嬉しい。と言う気持ちがありました。
お話は本当に世間話と言える様な、まとまりの無いものになってしまいましたが、
「自分の今」を知って頂けて本当に良かったと思います.
こんな機会を下さった図書館長様にも感謝致します.

地元はこれからも地元。心のふるさとを大事に思う気持ちは変わらないですね。
そういう事を実感した一日でした。
これからも、多可町出身者である1人として、自分なりに輝きたいです。

                                          
 

2019-06-08 22:02:49

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The Shoe Snob LTD, シューメイキングコンテスト

2019年の挑戦第2弾は・・・

「イギリスでのシューメイキングコンテスト」への参加。


第1弾は石川県の「21世紀美術館への出展」ですが、同時に進めていたのがこの挑戦です。

ハンドソーンで作ることが第一条件。
あとは、ダークブラウンの革を使用する事。
ウングチックでメダリオンのデザインにする事。
26、5センチサイズの紳士靴である事など。


ここに、姫路らしさを盛り込んだデザインを入れ、オリジナリティーを出したいと思います.
つまり、「姫路城」がイメージされた靴にしました!!
まだまだ細部に至るまで完璧とはいきませんが、今の自分の一番であると思います.
スキルアップのため、姫路の革を使って靴をつくりたい!!の気持ちを込めました.

来週あたりに発送して無事に到着してくれるといいですが。

さて、次は何に挑戦しようかな。
 

2019-03-01 18:19:30

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杉原紙と播州織りの靴。

「杉原紙」と「播州織り」を使った靴づくり。


ついに完成です。

21世紀美術館に出展する私の靴は、「杉原紙」という和紙を使った靴。
さらに、「播州織り」という先物染めの織物を使った靴。


杉原紙の和紙の歴史は、1300年とされています。
私の故郷の名産で作った靴。
やはり紙なので随分と苦戦を強いられましたが、、、
是非見て頂きたい一足です。


さらに、地場産業として栄えた「播州織り」を使った靴。
キッズデザインのものと、紳士デザインの2足を作りました.
チェックやデニム柄のものを、可愛らしく、カッコよく使いました。
こちらも是非ともご覧頂きたいです。


期間:2019年3月5日(火)〜3月10日(日)
場所:21世紀美術館(石川県金沢市)



*作品は展覧会後にこちらのHPに掲載致します.

2019-02-14 14:47:56

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スキルアップ。レベルアップ。

イメージをカタチに。



今取り組んでいる靴は、「姫路城をイメージした靴」です。
4月にイギリスで開催されるコンテストに出すため、この靴を作る事にしたのです。

ただ、1人で黙々と作業する事はとても好きなのですが、、、、
ちょっと相談する相手がいない・・・。


ということで、

まだまだ相談したいこと、分からない事も多いですし、スキルアップのために、
イタリアに行く前からお世話になっている「ハードワーカーとう靴制作スクール」に通う事にしました。

神戸にのオフィス街の一部にあるスクールには、以前と変わらない優しい雰囲気がありました。
12月から再び通い出して、早一ヶ月。
あと一ヶ月と少しで完成なるか、、、でも楽しい時間。

とりあえず、エントリーはしたい!!
何とか出展できるように、あと一ヶ月頑張らないと。


イシヅカ靴店×靴屋カフェの方も、神戸新聞の地方欄や奥様手帳にも載せてもらいました!!
たまたまでも本当にラッキーです。ありがとうございます。

ishizuka-kutsuten.com



 

2019-01-24 14:11:46

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何で姫路!?

「何で姫路で店を始めようと思ったんですか?」とちょくちょく聞かれます。
神戸で靴作りを学び、イタリアでさらに一年の靴留学を経た後、ここ姫路に工房を構える決意をしました。
理由は、姫路・たつのが革の町だったからです。革を生産されている、いわゆる「タンナー」さんが沢山あります。
革の生産量は全国の70%をも誇る、まさにレザータウン姫路なのです。

直接タンナーさんの所で行き、革の仕入れの相談もできます。お買い得な場面にも出会う事もあります。
何より、欲しい時に直接行けるという条件は、他の土地ではできないことです。
3月に出品しようとしている、イギリスでの靴制作のコンテストの革も、運良く仕入れることができました。
個人で細々と革を買いに来る私にも、皆さん温かく迎えて下さいます。
本当に有り難いです。その分、いいモノをつくり精進することが何よりの恩返しだと思います.

さぁ、今年は「挑戦」の一年にすることを決意しております。とにかく前へ進んで行きたいです。
マイペースに寄り道することもあるとは思いますが、、、

「姫路」の名前に貢献できるようになりたい!!

2019-01-15 15:28:12

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2019年の道。

革細工が好きで、仕事が休みの日には自宅で「革細工」をしていた日々。10年程経った時、ふと靴作りに興味をもち、いつもの様に何となく作ってみるが、、、全然上手くいかない。「靴づくり」はちゃんと習わないと作れないと分かり、神戸の靴学校「ハードワーカー」の門をくぐった。すっかり靴作りにハマり、ついには10年続けた中学校の教師を辞め、単身イタリアへ。1年間マエストロの元、靴作りをさらに学んだ.


靴作りをする環境が整った今年の目標は、「挑戦」。
今まで作ったことのないアイデアやタイプの靴を作り、見て頂く機会に出る一年にしたいと思います。


①3/5(火)〜3/10(日)石川県の「21世紀美術館」に出展。
 靴職人の先輩方に誘って頂き、一緒に出展させて頂く事になりました。

②4月上旬にイギリスで開催される「World Championships in Shoemaking 2019」に出品します。




 

2019-01-12 20:47:48

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